海外旅行でのワインのお得な買い方、持ち帰り方、免税枠を超えてもお得?

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知らない人は損!! 海外からのワインの持ち帰り方

今日は、ワインのお得な買い方、持ち帰り方についてご紹介します♪

おっさんは、ワインは、海外に行ったときに、大量に買って帰ります。

日本で買うよりも、断然安いことが多いからです。

(日本で市場価格1,000円以下のワインなどは、あまり変わらないかもしれません…)

12本~24本くらい段ボールに梱包して飛行機の預け入れ荷物にして持ち帰ります。

(現在は、機内持ち込みはできません。)

ワインを持ち帰ることを想定して、ス-ツケ-スを2-3個持っていくこともあります。

→ここがポイント!「別送すると送料もかかるし、税金も高くなる!!」

知らない人も多いですが、

免税範囲を超えても安いもんなのです!!

持ち帰る際のコツ!!

アメリカの段ボ-ルは薄くてペラペラで良くないので、日本から持っていくことをお勧めします。
(日本のワイン通販業者が使用している段ボ-ル箱が丈夫で良い)

⇒要らないときは捨てれば良いので、便利ですよ♪

アメリカのス-パ-や酒屋でもらえる段ボ-ルは、日本から持ってきた段ボ-ルの上下に敷いたり、

緩衝材として使うと良いですね♪

段ボ-ルを運ぶための折り畳みのキャリ-ケ-スも持参すると便利です。

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3,000円くらいのワインが1,000円ちょいで買える(アメリカの場合)

例えば、おっさんの大好きなカリフォルニアの白ワイン 

ケンダルジャクソン シャルドネは、アメリカで10-13ドル位で買えます。

⇒日本では2,000-3,000円位

このワインは安いわりに、高級感のある樽の香りがあっておいしいんですよね。

大好きなワインの一つです♪

ヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネ-1
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免税範囲、超えた場合の税金

海外から持ち帰る場合、1本760mlのもので免税は3本までですが、超えた場合は以下の通りです。

海外旅行で適用される免税の範囲を超える税率は、

簡易迅速な課税処理をするために設けられた税率が適用されます。

(個人使用と認められる場合のみ。)

以下、税関のホ-ムペ-ジより

https://www.customs.go.jp/

品名税率
酒類(1) ウイスキー及びブランデー800円/リットル
(2) ラム、ジン、ウォッカ500円/リットル
(3) リキュール400円/リットル
(4) 焼酎300円/リットル
(5) その他(ワイン、ビールなど)200円/リットル
紙巻たばこ14円/1本(注1)
その他の品物(関税が無税のものを除く(注2))15%

これを見ればわかるとおり、仮に1本1リットルのワインでも200円ですので、

一般的なワインは750mlですので、もっと安くなりますね?

例えば、750mlのワインを10本買ったとします(7,500ml)。

すると、3本は免税で、760mlまでが免税範囲なので、これを除外します。

760×3=2,280ml

7,500-2,280=5,220

5,220÷1,000=4,220

答え: 4.2リットル×200円=840円

免税範囲を超える7本のワインは、

わずか、一本当たり120円の税金で持ち込めるのです。

※税関の人が計算してくれますのでご安心を。

この結果を見てお察しの通り、高いワインでも安いワインでも税金は同じです。

あまりに安いワインだと税金的には高くなってしまいます。

おっさんは、10-50ドル位のものをよく買って帰ります。

あまり高価なワインはあまり買いません。

割れたりするリスクもあるし、持ち帰る時に、揺れたりすると品質上良くないので。

(これまで数十回持ち帰りましたが、割れたことはありませんが)

ちょっとした注意事項

 航空会社に確認すべきこと

 ・格安航空では預け入れ荷物に追加料金がかかることがある。

 ・JAL、ANAでも重量や大きさの制限がある。

 ・チェックインの時に「FRAGILE(割れ物注意)」のシ-ルを貼ってもらうようお願いする。
   ⇒これがあっても安心してはいけません。保証はありませんので。

◆現地空港までの移動

 おっさんのオススメは、「最終日にレンタカーを借りる」ことです。

 レンタカーで酒を買って、そのまま空港で乗り捨てると便利です。

 公共交通機関で移動することを考えると、格段に楽だし、

 フライトに合わせて24時間レンタカーを借りると、

 ついでに観光もできるし、他の買い物などにも便利ですね♪

◆梱包は、「やりすぎ?」くらいがちょうど良い

 ・海外の航空会社は荷物の扱いが雑!!

  皆さん、経験があるかもしれませんが、ヤツらは雑です。

  何度も荷物の積み下ろしの光景を見たことがありますが、「投げています」

 ・雨や湿度に注意(段ボ-ル)

  おっさんも初心者の頃、タ-ンテ-ブルから出てきた荷物を見て驚愕したことがあります。

  ボロボロになっていて、持ち上げると、破れてしまい困ったことがあります。

  雨でなくても飛行機の貨物室は温度が低いことが多く、

  寒暖差で結露した水滴などで濡れてしまうリスクも考えておきましょう♪

  段ボ-ルにビニール袋を被せたり、ナイロンのガムテープなどでしっかり梱包しましょう。

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