2024年パリオリンピックで働く。 求人情報は?【職員】【ボランティア】

おっさんは、2021年オリンピック/パラリンピック組織委員会の職員として働いていました。

色々と大変なこともありましたが、今でも「やって良かった」と思っています。

チームで協力して仕事を最後までやり遂げた達成感もありましたし、アスリートたちと接することも出来ました。

微力ながらサポートできたのではないかと考えています。

オリンピックに関われたことに感謝し、誇りを持って仕事ができたと思っています。

一緒に仕事した仲間の中には、次はパリにも応募すると言っている人もいましたね。

おっさんも、もしかしたら、パリで働くかもしれません。

パリへの航空券や宿泊情報はこちらをお読みください。

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目次

パリオリンピック開催概要

パリオリンピックの魅力は? 開会式はセーヌ川で!

会場は、スタジアムではなく、パリ中心部を流れるセーヌ川の予定。

夏のオリンピックの開会式が競技場の外で行われるのは初めてのようです。

選手たちは船に乗って入場行進をする予定です。上流のオステルリッツ橋からエッフェル塔近くのイエナ橋まで6キロほどの区間を下ります。

開会式は無料?

川岸に近い部分や橋に有料の観客席を設ける予定だが、それ以外の場所では、セーヌ川沿いの歩道などでは無料で見られるようにするということで、少なくとも60万人が開会式を直接見られるとのことです。

競技は、魅力あふれるパリの中心部、市内の観光名所で開催!

自転車競技は、シャンゼリゼ通り。

ビーチバレーは、シャン・ド・マルス(エッフェル塔近くの公園)

馬術はヴェルサイユ宮殿で。

あと、アンヴァリッド、グラン・パレなど有名な観光地でも競技が行われます。

サーフィンはタヒチ島で!

パリオリンピック/パラリンピックで働く

既にパリオリンピック/パラリンピック組織委員会から、採用予定、要綱が発表されています。

まずは、Club Parisに登録しておけば、アップデート情報が届く。

氏名、生年月日、メールアドレスを登録。

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ボランティアとして働く

オリンピック/パラリンピック合わせて、35.000~45.000人のボランティアを採用予定。

Paris 2024
Devenir volontaire pour les Jeux Olympiques et Paralympiques de Paris 2024 Etre volontaire aux Jeux de Paris 2024 c’est une aventure humaine et collective, c’est l’occasion de rencontres enrichissantes et uniques.

フランス語を話せる必要がある?

⇒2つの公用語である英語またはフランス語のどちらかを話せる必要はあります。

フランス語は必須ではありませんが、楽しむためには、

少しは理解できるように勉強しておいた方が良いですね。

フランス在住者である必要がある?

⇒在住者である必要はありませんが、自己責任で宿泊施設や必要なビザの手配をする必要があります。

応募方法は?

⇒2023年2月に申請ページが開設される予定(この正式日程は2022年9月に発表予定)。

オンラインでの申請となり、登録に40分程度の時間を要する。

この際、言語能力テストの実施も検討されている。

特定のスキルが必要?

⇒特に必要なものが定められている訳ではありませんが、 特定の業務によっては、運転免許証や多国語の言語スキルの提示が求められることがあります。

報酬はある?

⇒報酬の支払いはありません。公共交通機関は無料で使用できる予定(パスの提供など?)

職員として働く

パリオリパラ組織委員会は、職員として、約4,500人の従業員を採用する予定であることを発表しています。

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まず、メール登録し、希望の職種に応募することができます。

日本からの参加者にとっては、宿泊施設の確保が課題。

大会期間中は、郊外のホテルでも高騰し、空室がなくなることが予想されます。

【おっさんのとっておき情報!】

地方の選手村に常駐する職員がオススメ

選手村などの宿泊施設には、夜も含めて常駐するスタッフが必ず必要となります。特にパリ市内から離れた選手村などでは、スタッフにも近隣のホテルなど宿泊施設を用意してくれるはずです。東京大会では、Satellite Village Managementというチームがあり、選手村の管理運営をする役割で、ホテルが準備されました。このようなチームで働けことができれば、日本からの参加の人にとっては、宿泊代が浮きますね。

まとめ

  • オリンピックは、人を感動させる!
  • 職員、ボランティアをするには、住居の確保が課題。
  • 特に、日本から参加のボランティアは、お金がかかる。
  • 職員としての参考を目指すなら、地方の選手村などの宿泊施設の管理部門がオススメ。泊まり込みの勤務となり、宿泊代の負担はない。
  • 職員、試合や開会式などの観覧チケットを持っている人には市内公共交通機関が無料で提供される。
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