美味しいロゼワイン!メンタリストDaiGoさんおすすめ♪

ピンク色のロゼワイン!見ているだけでも気分が上がりますね♪そろそろ、ロゼワインの季節ですね?

お花見やBBQなど、天気が良い日に屋外に連れていきたいワインです。インスタ映えしそうな美しいピンク色!
テーブルが華やかになり、気分も明るくなって会話が弾みます♪

日本人には、あまり馴染みのないロゼワインですが、欧米人にはとてもポピュラーなワインです。ワインの本場フランスなどのワインショップやスーパーマーケットの店頭では、びっくりするくらい多くのロゼワインが並んでいます。日本では、ロゼワインの売り場面積はほとんどありませんね。

この記事では、ロゼワインの楽しみ方、おすすめの銘柄などご紹介します。

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ロゼワインってどうやってできる?

ロゼとはフランス語で「バラ色」のこと。ピンク色をしたワインを総称して「ロゼワイン」と呼びます。

ロゼワインの醸造、製法には、数種類ありますが、多くは、赤ワイン同様に黒ブドウの果汁を使用し、発酵途中で果皮を取り出します。これによって、赤と白の中間色のワインに仕上がります。

赤ワインと同様の製造方法

収穫した黒ブドウを果汁と皮も種も一緒にタンクに入れ、皮から色素を抽出します(マセラシオンといいます)。

果汁の色合いがピンク色になったら果汁のみ引き出して発酵させて、ロゼワインに仕上げます。赤の色合いを濃くし、風味に厚みをもたらすために発酵前に少量の果汁を引き抜く「セニエ」という製法や、発酵している果汁を果皮と切り離す「ショート・マセラシオン」という製法などがあります。果汁と果皮が触れている時間が短いという点では共通した製造方法です。

白ワインと同様の製造方法 

「ダイレクトプレス」と呼ばれる製法は、白ワインの製法同様、黒ブドウを破砕、圧搾して、果汁のみを発酵させる方法で、黒ブドウから淡いピンク色のロゼワインが生まれます。

ブレンドによる製造方法 

シャンパーニュ地方では、アッサンブラージュ製法という赤と白を混ぜて造ることも許されており、原酒のブレンド時に白ワインに少量の赤ワインを混ぜる方法や、赤ワインから造ったリキュールを添加する方法で造られています。

その他の製造方法

混醸法(ロートリング)と言って、発酵前の白ブドウ果汁と黒ブドウ果汁を混ぜて醸造する、ドイツなどで多く使われる製法もあります。 

ロゼワインをより美味しく楽しむための飲み方 

適正温度は?  

ワインによって適正温度は異なりますが、ロゼワインはよく冷やして飲むのがおすすめです。一般的には、5~10℃、冷蔵庫で3~5時間程度冷やすのが目安です。甘み、酸味、渋みの要素をどのようにいかすかがポイントとなります。

ワインは、赤でも白でも温度によって香りが変化します。低めの温度に冷やすと、ブドウの品種特有の香りや発酵、醸造による香りが際立ってきます。

結果として、バランスの良い味わいを楽しむことができます。同じロゼワインでも「温度を変えただけで印象が全然違う」ということもあります。

甘めのロゼワイン 

甘口のロゼワインには、甘いものが合います。スナック、フルーツ、チーズなどにも相性が良いです。

●甘口のロゼワインも良く冷やして飲むのがオススメ!

冷やしすぎない方が良いワイン  

渋みも含めて複雑さを楽しめるようなロゼワインの場合は、冷やしすぎないように注意しましょう。

●あまり冷やし過ぎると味の変化や果実味が感じにくくなります。

カクテルなどアレンジ自由に!

ロゼワインは、そのまま飲んでも美味しいですが、ちょっとアレンジすると、また違った味の変化を楽しむことができます。

●ロゼワインにグレープフルーツジュースやはちみつを加えるだけで美味しいカクテルに♪

DaiGoさんおすすめ!美味しいロゼワイン

レッドヘッド ロゼ 2018 シャレーン ワイナリー 参考価格6000円

コメント
・甘くない「おいしいロゼワイン」
・料理とも合わせることができる。
・女性にもオススメ!

DaiGoさんは、以前もこのシャレーン ワイナリーの赤ワインを
1万円台で買えるのに50万円の味がするワインとして、
おすすめしていました。↓

シャレーン ”ピーク・ランチ・ヴィンヤード カレラ・クローン” ピノノワール サンタリタヒルズ 参考価格10000円

DaiGoさんおすすめ!少し甘いワイン

ベルメホス・マルヴァジア・ ナチュラリメンテ・ドルチェ 参考価格 4700円

コメント
・火山の島のクレーターのような穴で栽培しているぶどう
・甘口のデザートワイン
・甘ったるくなく、爽やかな甘さ。
・究極の有機ワイン(ビオワイン)
・世界中探してもこの味のワインはない。
・焼き芋の蜜の香りがする。

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