ロサンゼルスオリンピック 概要

≪大会基本情報:第34回夏季オリンピック≫
- 開催期間: 2028年7月14日 〜 7月30日
- 開催都市: アメリカ合衆国ロサンゼルス
- 開会式:ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムなどで開催
- 特徴的な日程: 前半に陸上競技が行われ、後半に水泳(競泳)が実施される異例の日程
ロサンゼルスはこれまでに1932年と1984年の二度、夏季オリンピックを開催
ロサンゼルスでの開催は1984年ロサンゼルスオリンピック以来44年ぶり3度目となり、米国での開催は夏季大会としては1996年アトランタオリンピック以来32年ぶり5度目、冬季大会を含めば2002年ソルトレークシティオリンピック以来26年ぶり9度目となる。
まずは、ロサンゼルスオリンピック組織委員会に登録しておけば、アップデート情報が届きます。
新種目・追加競技


新採用:
野球・ソフトボール: 東京2020大会以来の復活
クリケット: 1900年パリ大会以来、128年ぶりの復帰
復活競技:
ラクロス: 1908年ロンドン大会以来、120年ぶりの復帰
フラッグフットボール: アメリカンフットボールの非接触版で、オリンピック初採用
既存競技の新種目:
陸上競技: 混合4×100mリレーが追加
競泳: 男女50m背泳ぎ、男女50m平泳ぎ、男女50mバタフライが追加
アーチェリー: コンパウンド(複合弓)種目を導入
近代五種: 馬術に代わり、日本の「SASUKE」を源流とする障害物レース「オブスタクル」が採用
オリンピック/パラリンピックで働く


オリンピック/パラリンピック組織委員会から、採用予定、要綱が採用ページに発表されています。
おっさんのとっておき情報!
地方の選手村に常駐する職員がオススメ!!
選手村などの宿泊施設には、夜も含めて常駐するスタッフが必ず必要となります。特にロサンゼルス市内から離れた選手村などでは、スタッフにも近隣のホテルなど宿泊施設を用意してくれるはずです。
2020東京大会では、Satellite Village Managementというチームがあり、選手村の管理運営をする役割として、スタッフが宿泊するためのホテルが準備されていました。このようなチームで働くことができれば、日本からの参加する人にとっては、宿の心配をしなくてもすみますね?
以下求人募集の【VIL – Village Management】というチームへの応募が良いと思います。
現在の求人募集は以下の通りです。
DOP – Doping Control
BIL – Brand, Identity, & Look of the Games
DIG – Digital
EDU – Education
LIV – Live Site
GOV – Government Relations
FIN – Procurement (PRC)
Games Logisitics & Services
CNW – Cleaning & Waste
CTY – City Operations
NCS – National Committee Services
Legal & Business Affairs
LGL – Commercial Legal
LGL – Games Operations Legal
LGL – Rights Protection (RPP)
CUL – Cultural Olympiad
People Management
LOG – Facilities
PEM – Operations & Employee Experience
GAD – Games Data & Analysis
GAD – Strategic Planning
IKL – Games Learning
SUS – Sustainability
BRS – Broadcast Services
Event & Venue Management
EVS – Event Visitor Services
NRG – Energy
PRS – Press Operations
SEC – Security
SEC – Security
SPT – Sport
VIL – Village Management
VNI – Venue Infrastructure
Technology
TEC – Office of CIO
TEC – Service Delivery
TEC – Venue Tech
BUS – Business Operations
FNB – Food & Beverage
ボランティアとして働く
既にオリンピック/パラリンピック組織委員会から、約6万人規模のボランティア募集が発表されています。
ボランティア募集ページは、コチラ!


英語を話せる必要がある? 基本条件は?
⇒2028年大会時に18歳以上
⇒英語で十分なコミュニケーションが図れること、競技会場エリアのいずれかに通える範囲にいること、
2028年3月~8月に最低10シフト稼働できることが条件。
米国在住者である必要がある?
⇒在住者である必要はありませんが、自己責任で宿泊施設や必要なビザの手配をする必要があります。
応募方法は?
⇒ボランティア募集ページは、コチラ!
ボランティアの仕事内容の例は以下の通りです。
一部では特別な資格や専門的な研修が必要となる。各役割の詳細は、応募時に確認可能。
仕事内容の例:
- 会場案内・観客サポート
- 選手や関係者のサポート
- 海外から来る人への案内
- 通訳・言語サポート
- IT・メディア関連サポート
- 開会式・競技運営の手伝い
などがあります。
特定のスキルが必要?
⇒特に必要なものが定められている訳ではありませんが、 特定の業務によっては、運転免許証や多国語の言語スキルの提示が求められることがあります。
報酬はある?
⇒ボランティアは報酬の支払いはありません。
ロサンゼルスまでの航空券・宿泊費は自己負担になる可能性があります。
交通費や食事サポートなどの詳細は今後発表される予定です。
まとめ


- オリンピック、パラリンピックは、人を感動させる!
- 単なるスポーツイベントにとどまらず、開催都市の文化や歴史、テクノロジー、そして国際交流の要素も強く打ち出される。
- 職員、ボランティアをするには、住居の確保が課題。
- 特に、日本から参加のボランティアは、お金がかかる。
- 職員としての参加を目指すなら、地方の選手村などの宿泊施設の管理部門がオススメ。泊まり込みの勤務となり、宿泊代の負担はなくて済む。
- 職員、試合や開会式などの観覧チケットを持っている人には、市内公共交通機関が無料で提供される。
- 人気が高いため早めの登録がおすすめです。






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