ハワイ島のパワースポット

liliuokalani garden & coconut island aeral view

ここ一ヶ月ほどはマウナケアについてブログで紹介しておりましたが、今回は趣旨を変えてハワイ島のパワースポット(マナを感じる場所)についてお話したいと思います。
ハワイ島パワースポット巡りはヒロ地区から南に向けてスタートいたします★

2011年モク・オ・ケアベ国際フラ・フェスティバル

images

モク・オ・ケアベ・フェスティバル明日が最終日お見逃し無く!

ハワイ歴史と伝統を誇るコナの文化祭

highlight.kii_1

6月24日の金曜日から6月26日の日曜日までハワイの歴史、伝統、文化、芸術等が満載な文化祭がプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園で行われます。9時00分~16時00分まで毎日開いております。

メリー・モナーク2011 結果発表!

kahiko

今年のメリー・モナークは一味違う迫力あるパフォーマンスが見れましたね。現在のフラでは垣間見ないカパ(樹皮を叩いて作るハワイ伝統の布)を身にまとい、ステージに上がってきたのはクム・フラ:ナラニ・カナカオレ率いるヒロのハラウ・オ・ケクヒ。メリー・モナークの大会は3日に分かれていて、第一日目がミス・アロハ・フラ、第二日目がカヒコ(古典フラ)、そして第三日目がアワナ(現代フラ)です。

地球と海の日

earth

4月23日はケアウホウで『地球と海の日』を祝うフリー・コンサートが開かれます。コンサートの他にハワイ文化と歴史、自然関連、海関連のアクティビティーやアートが展示されます。クム・ケアラ・チングのフラ・ハラウによるパフォーマンス、ウクレレ演奏、そしてHAPA(ハパ)によるフリー・コンサート等は大人も子供も楽しめる一日となるでしょう。

コナ・コーヒー・文化祭ーハワイ島の11月5日~14日

毎年の11月にハワイ島のコナ地区で行われているフェステイバルです。30以上のイベントで、11月6日午後6時30分空始まる「インタナーショナル・ランターン(提灯)パレード」で始まります。ハワイ島コナへ来られたら、必ず何かのイベントに参加してください。アートの展示会、コナ・コーヒーの試食、コナコーヒー作り方のコンテスト、コーヒー豆を摘むコンテスト、コーヒーを利用されるレシピーのコンテスト、コーヒー農園のツアー、などなどあります。 詳しくは(808)326-7820まで(英語で)または、HP へどうぞ。

布哇日系人会館ーハワイ島の発見物

今日ある日本の学校の旅行の為、ヒロにある「布哇日系人会館」の理事長と話をしました。ついでにそちらのサイトも発見しましたので、ここで紹介を致します。 2002年に “Japan Center of Hawai’i”として設立されたのですが、 2003年3月に“Hawai’i Japanese Center”(布哇日系人会館)に変更され、目的はハワイの日系人の文化です。 まあ、わざわざ日本から来られ、ハワイで日本の文化の勉強するのもおかしな話ですが、ハワイで残っている日本の文化は日本の文化と少し異なっている点があると思いますし、勉強になると思います。 この会館には日系の移民の歴史に関する冊子、新聞、写真など一杯あります。でも、毎日展示されているのではないのです。あるグループが来られたら、そのグループの為に開くのです。そして月に一回ぐらいは特別な展示会があります。 このセンターのスタッフは全てボランテイアなので、立ち寄るのでしたら寄付をどうぞ。 http://hawaiijapanesecenter.com/

ハワイの文化・芸術の日

  2010年6月26日~27日 AM 9:00 ~PM 3:00 まで PU’UHONUA O HONAUNAU 国立歴史公園のカルチャーフェステイバル 毎年6月の最後の土・日に行われているフェステイバルです。私も何年か前に行った事があります。自分で運転していくのは長いのですが、絶対行くべきだと思います。昔のハワイの物語を伝えてくれる人、カヌーを作る人たち、など両日にかけてそれぞれの技術を見せてくれるのです。フラの演奏もハワイの原住民の植物の試食もあります。私が行った時は、カヌーに乗せてもらいました。又、レイも自分で作りました。楽しかったです。 この日に参加できなくても、ジャックスハワイのツアーでこの国立公園へ立ち寄ります。特に、コナ空港に到着して(午前中)、ホテルのチェックインまでの時間を充分利用したい方は、「コナ歴史探索ツアー」のお申込みをしますと、この歴史国立公園へ案内いたします。

カメハメハ大王の像は全部でいくつ?

カメハメハ像といえば、一番よく知られているのはホノルルのダウンタウンにある金色の像。その前に立って記念撮影をした人も多いことでしょう。ところがこの像は複製で、オリジナルの像はカメハメハ大王誕生の地、ハワイ島北部のカパアウという町にあるのです。 1878年、キャプテン・クックによるハワイ諸島の「発見」100周年を記念して、カメハメハ像が建立されることになり、イタリア・フィレンツェに住む米国人彫刻家トーマス・グールドがその依頼を受けました。 完成した像は1883年に船に積み込まれましたが、フォーク諸島海域でその船が難破してしまい、像は海の底へ。幸い保険がかけてあったため、グールドは同じ鋳型から新しい像を作り直し、像はその年のうちにイオラニ宮殿向かい、州法務局ビルの前に設置されました。 ところが2体目の像がハワイに到着する前に、オリジナルの像が奇跡的に見つかり、海の底から引き揚げられたのです。この像は1912年にハワイ島のカパアウに設置されました。 3体目は、重さ5400キロ余り、カメハメハ像の中で最も重いものです。1959年にハワイが米国の領土から州になったことを記念して作られ、1969年に、ワシントンの国会議事堂にある、各州の歴史的な像を集めたナショナル・スタチュアリー・ホールに贈られました。2008年までは奥まった目立たない場所にひっそりと置かれていましたが、ハワイ州出身のオバマ氏が大統領となったことをきっかけに、新しくできたビジター・センターの目立つ場所に移動され、多くの来館者の目に触れることになりました。 4体目は、ヒロ市街のワイロア・パークにヒロ湾を見晴らして立っている像。1997年にカウアイ島のプリンスヴィル・コーポレーションがカメハメハ・スクールに寄贈したもの。高さが約4.2メートルあり、4つの像の中で最も高いものとなっています。 というわけで、正解は4つ。ご存知でしたか?

ハワイの歴史

紀元前500〜700年頃、ポリネシア人がハワイ島に渡り、さらに12世紀頃にタヒチからやって来たパアオという高僧によって、さまざまな宗教儀式や厳格なカプ(タブー)制度が持ち込まれました。1778年、西洋人として初めてハワイに上陸した英国人のキャプテン・クックがケアラケクア湾に入港したときには、ハワイの人々にロノ神という神様と間違えられて大歓迎を受けましたが、翌年には殺害されるという悲劇も。しかしこれをきっかけに、ハワイと西洋の交流が始まります。 同じ頃、勢力争いの耐えなかったこの島で北部出身のカメハメハI世が勢力を伸ばし、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島を次々と制圧して王朝を樹立。1810年には白人たちと取り引きし、西洋文明を取り入れながらも、古来からの信仰や生活習慣を大切にしましたが、彼の死後、古来の生徒や信仰が徐々に否定された上、1820年に上陸した宣教師による普及活動もあり、キリスト教が急速に広まりました。