ハワイ島の虹

ハワイ島ヒロ側は雨が多い為、虹が空に掛かる事が頻繁にあります。

ハワイ伝説:メネフネ

今回はハワイの伝説の一つである、メネフネについてお話します。

ハワイ島パワースポット 第3弾

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ハワイ島のパワースポット、『マナ』を感じる場所について前々回からお話しております。シリーズ化し、今回は第三弾!前回まではヒロの街、プナ周辺についてお話しましたね。今回はカラパナ、カイム、プナ地区のパワースポットについてお話します。

ハワイ島のパワースポット

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ここ一ヶ月ほどはマウナケアについてブログで紹介しておりましたが、今回は趣旨を変えてハワイ島のパワースポット(マナを感じる場所)についてお話したいと思います。
ハワイ島パワースポット巡りはヒロ地区から南に向けてスタートいたします★

ハワイ歴史と伝統を誇るコナの文化祭

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6月24日の金曜日から6月26日の日曜日までハワイの歴史、伝統、文化、芸術等が満載な文化祭がプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園で行われます。9時00分~16時00分まで毎日開いております。

プウホヌア・オ・ホナウナウ歴史国立公園のハワイアン・カルチャーフェステイバル

毎年行われているフェステイバルです。 プウホヌア・オ・ホナウナウはジャックスのコナ歴史探索ツアーの立ち寄る場所の1つです。6月26日~27日の午前9時から午後3時までは、ハワイの昔の文化や手芸が見れます。ハワイ島のコナへ来られたらどうぞ。

ペレと妹のヒイアカ

キラウエア火山の女神ペレにまつわる神話はたくさんありますが、その中で最もよく知られ、フラの題材ともなっているのは、妹のヒイアカ、人間の青年ロヒアウを巻き込んだ三角関係の話です。このストーリーには細部の異なるバージョンがいくつもありますが、ここでは池澤夏樹の「ハワイイ紀行」から引用します。 “ペレはカウアイ島の若い酋長ロヒアウを見初めた。まず彼と一緒に暮らす場所を確保しようと島から島を渡り歩き、最後にハワイイ島の火山の中にそのところを得た。(中略)そして、幼い頃からかわいがってきた妹のヒイアカに彼を連れてくるように頼んだ。40日以内に帰ってくるようにという条件をつけて。ヒイアカは何人かの友人と共に姉の恋人を連れに旅に出たが、これがなかなか危難の旅路だった。他の神々が何かと邪魔をしたのは、女神のくせに人間の男に夢中になるとは不届きだという理由からだったらしい。おかげでヒイアカはずいぶんな苦労を強いられ、そのためにペレが決めた40日という日限に彼女は間に合わなかった。ヒイアカが遅れて帰った理由を姉は邪推し、妹が自分の恋人を取ったと逆上して、ようやく戻ってキラウエアの火口の縁に立った二人を炎に包んだ。女神であるヒイアカは生き延びたが、人間にすぎないロヒアウは死んだ。” 心優しく勇敢なヒイアカにロヒアウがプロポーズして二人は夫婦になっていたとか、ヒイアカはロヒアウの死を目の当たりにして発狂したとか、ロヒアウは生き返って二人は仲良く暮らしたとか、いろいろとパターンがあるようです。 ペレが住むとされるキラウエア火山の国立公園にはジャックスの『ハワイ島一周ツアー』と『

火の女神ペレ

ハワイ島にまつわる伝説といえば火の女神ペレ。身勝手で気まぐれで激しい性格のこの女神はキラウエア火山に住んでおり、彼女が怒るとキラウエア火山が爆発するとされています。そのためハワイ島では昔から、人々はペレの怒りを鎮めようと豚や果物、花などを火口に投げ入れてきました。最近ではジンが彼女の好物であるとしてジンの酒瓶を投げ込む人もいるそうです。 そもそもペレはカウアイ島に住んでいたのですが、姉である海の女神ナマカオカハイと、彼女の夫をめぐって関係がこじれ、追い出されてしまったと伝えられています。カウアイ島からオアフ島、マウイ島と移り住み、ようやくハワイ島に腰を落ち着けた彼女は、人間がハワイ島の小石などを外に持ち出すことを嫌い、持ち出した人に災厄をもたらすと言われています。ハワイ島の溶岩の小石は、くれぐれもポケットに入れて持ち帰らないようにしましょう。