人気のコナ・ハイライツ・ツアー 

去年7月1日からスタートしたコナ・ハイライツ・ツアー。今絶賛人気!売れてます。

コナ歴史探索ツアーが新しくなった!

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7月1日より【コナ歴史探索ツアー】が新しくなり、【コナ・ハイライツ・ツアー】とし始まります。お見逃し無く★

コナ・コーヒー・文化祭ーハワイ島の11月5日~14日

毎年の11月にハワイ島のコナ地区で行われているフェステイバルです。30以上のイベントで、11月6日午後6時30分空始まる「インタナーショナル・ランターン(提灯)パレード」で始まります。ハワイ島コナへ来られたら、必ず何かのイベントに参加してください。アートの展示会、コナ・コーヒーの試食、コナコーヒー作り方のコンテスト、コーヒー豆を摘むコンテスト、コーヒーを利用されるレシピーのコンテスト、コーヒー農園のツアー、などなどあります。 詳しくは(808)326-7820まで(英語で)または、HP へどうぞ。

コナ空港からホテルまでの送迎サービス(その2)

ここはどこなのかご存知ですか。コナ空港送迎サービスとどんな関係があるのかもお分かりでしょうか。 成田から直行便でコナ空港に来るお客さん、またホノルルからコナ空港へ来るお客さんの一つの悩みは朝ついても15時のチェックインの時間まではHIMAで、どうしようもない。荷物を持ったまま散策できない。その時はジャックスハワイ・ジャックスツアーズのコナ歴史散策ツアーが正解です。 このツアーは勿論ホテルから参加いただけますが、このツアーのすごく便利な点は、コナ空港ご到着直ぐに参加できます。4,5時間のツアーなので、Am 8:30-13:00の間の到着便に当てはまります。 先ずは、お荷物と共に、車(その日によって、セダン、バン、ミニバス、大型バス)に乗り、カイルア・コナの景色は窓から見て楽しめます。ツアー出発の時間によりますが、お昼近くでしたら、先ずは昼食、それから写真のプウホヌア・ホナウナウ国立歴史公園へ。ここでは、ハワイの歴史についてたくさん見れます。その後はコーヒーのファームに立ち寄り、最後にはカイルア・コナで散策して、ホテルへお送りします。朝の到着便だと、ちょうど15時のチェックインの時間に間に合って、くつろぎと共に時間の無駄なしでコナ島を回れます。 今度のハワイ島の旅行にどうぞ試してみてください。

コナコーヒーと日系移民

ハワイ島コナといえばコナコーヒー。日本人の間でもグルメコーヒーとして有名ですが、その歴史に日系移民が大きく関わり、日系移民がいなければ現在のコナコーヒー産業はなかったかもしれないということは、それほど知られていないようです。 コーヒーがハワイに持ち込まれたのは1820年代の終わり。マンハッタンに農園があり、シカゴの住民が200人あまりで、サンフランシスコで金が見つかる20年前の時代です。ハワイはカメハメハ3世が統治していました。陽光と雨に恵まれたハワイ島コナはコーヒーの栽培に適しており、やがて大規模なコーヒー農園が隆盛を極めるようになりました。 ところが1899年に世界のコーヒー市場が暴落。大農園のオーナーたちはコナコーヒー栽培は採算に合わないとしてやめることに決め、農地を小さく分けて従業員に安い料金でリースすることにしました。日系人がこれをチャンスととらえて小さな農園のオーナーとなり、手間ひまがかかるコナコーヒー栽培を忍耐強く続けたのです。こうしてコナコーヒーはそれまでの大農園から小さな家族経営へと形態を変え、衰退をまぬがれたのです。 コナコーヒーの産地では今でも「ホシダナ」や「カギ」といった日本語の名前がついた道具が使われています。「ホシダナ」とはコーヒー豆を乾燥させる干棚のことで、移動式の屋根がついたものをいいます。伝統的な天日干しは6日から8日間かかるため、途中で雨が降ってくることが多々あります。せっかく乾いてきた豆が濡れてしまわないようにと、雨が振りそうになったらガラガラと屋根を動かしてカバーできるしくみを考案したのが日系人なのです。 ホシダナの写真 「カギ」は鍵(key)ではなく鉤(hook)。先が鉤型になった引っ掛け棒のこと。コーヒーの木は10メートルほどに育つので、コーヒーチェリーを収穫する際に、高い枝にひっかけてたわめるためのものです。棒の反対側にはロープがつけてあり、それを足で踏んで押さえながら、両手を使ってチェリーピッキング(収穫作業)ができるという、そういう道具なのです。 日系移民が貢献したコナコーヒー。ジャックスツアーズのUCCローストマスターツアーでコナコーヒーの焙煎(ロースティング)を体験してみませんか?